韓国ドラマから学びたい!よちよち歩きの韓国語

韓国語を勉強して6年目に突入。 韓国ドラマロケ地巡りや韓流スターのファンミ等も紹介。超涙もろくて、私よりもずっと乙女なハートを持つナンピョン(ダンナ)との韓ドラ鑑賞観察記「涙の帝王」も時々更新中!^^

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■『トンイ(同伊)』

2012/04/27 18:49

アンニョン、ヨロブン♪
『トンイ(동이)同伊』見終わりましたー!

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(簡単なあらすじ)

17世紀、朝鮮王朝第19代王粛宗・スクチョン(チ・ジニ)の時代。
トンイ(ハン・ヒョジュ)は、賤民の村で元検死官の父と、
掌楽院の楽師の兄と貧しいながらも楽しく暮らしていた。

実は、父は賤民たちの秘密組織「剣契・コムゲ」の首長で
兄や兄の親友チョンス(ペ・スビン)もその一員だったが、
政治的陰謀に巻き込まれ、父や兄は無実の罪で殺害される。

トンイは父兄の無念を晴らすため、真犯人を捜すべく
掌楽院の奴婢として宮廷に入り込む。



奴婢から粛宗の側室となり、後の名君・第21代王英祖を生んだ淑嬪崔氏・スクビンチェシ。

同じく粛宗の側室で、低い身分から王妃にまで上り詰めた稀代の悪女
禧嬪張氏・ヒビンチャンシは、何度も映画やドラマで取り上げられていますが、

宮廷の奴婢あったという記述以外あまり正式な記録がない淑嬪崔氏について、
息子である英祖が素晴らしい教育をしてくれた母を尊敬していたという記述に注目し、

『イ・サン』のイ・ビョンフン監督と脚本家キム・イヨンが再びタッグを組み、
史実をベースに作り上げた淑嬪崔氏・同伊(トンイ)の物語。


全60話の長編時代劇を連日徹夜して見たほど、ハマりました

サスペンス、陰謀、愛憎劇、ラブストーリー等々
史実とフィクションが上手く融合した、これぞドラマチックなドラマ。

今まで見た韓国時代劇で、一番好き かも。

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トンイ(ハン・ヒョジュ) ※ドラマ上の架空の名前

賤民から掌楽院の奴婢として宮廷に入り、王とは知らず粛宗と出会う。
チャン尚宮(後の張禧嬪・チャンヒビン)を陥れる陰謀を暴いたことで監察府の女官となり、
粛宗の寵愛を受け承恩尚宮、のちに側室になる。


常に自分の信念を貫き通すトンイの人生は、まさに波乱万丈。

様々な危機に遭いながらも、大胆な行動と才気で切り抜けていくトンイ。
無鉄砲な彼女に、粛宗をはじめ見てるこっちもハラハラしっぱなし。

トンイのそんな行動は、自分の信じる人、愛する人のためにと終始一貫。
可憐なのに芯の強さを持ったトンイは、ハン・ヒョジュssiにぴたっとくるキャラでした。

「エヘッ」と笑うトンイに素のヒョジュちゃんが垣間見えて、

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第19代王・粛宗・スクチョン(チ・ジニ)

派閥闘争の激しい朝廷を牛耳り、王権の強化を図った非凡な政治手腕を持つ王。
チャン尚宮を巡る陰謀を探るうちに出会ったトンイに魅かれる。

トンイの前では、王の威厳はどこへやらで、お茶目で少々ヘナちょこ。

全速力で走ったこともなく、剣術も実戦経験ゼロ。
王と知らないトンイにせがまれ、渋々四つんばいにまで。
次々巻き起こる事件に、「余が至らぬせいだ」と弱い一面も見せる。

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チャン禧嬪・オクチョン(イ・ソヨン)

類まれなる美貌と頭脳で、南人派の権力を背景に女官から粛宗の側室、
そして自分の兄の策略から仁顯王妃を廃妃に追い込み、王妃となる。

陰謀から自分を救ってくれたトンイを気に入るが、
自分を脅かす存在となった彼女を亡き者にしようとする。

兄や母親の身勝手な行動をかばい、自分の意と反して悪事に加担していきます。

冷静でつねに凛としていた彼女が悪のダークサイドに落ちる様は、
『イ・サン』のホン・グギョンとかぶりましたね。

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チャ・チョンス(ペ・スビン)

トンイ兄の親友で、剣契の一員。無念の死を遂げたトンイ父兄からトンイを託され、
トンイを守るため武官として宮廷に入る。

ベ・スビンssiは『華麗なる遺産』に続き、ヒョジュちゃんとは結ばれず。。。
そのかわりアクションで体張ってます!


ごんオンマ的感想は。。。
(ネタバレ少し)


強い絆で結ばれたトンイと粛宗の夫婦愛、
そして二人の子クムとの親子愛にじーん。。。
ㅠㅠ

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ドラマ全話にわたるスリリングな展開も見ごたえ十分ですが、
なんといってもトンイと粛宗のラブストーリーが良かった

二人の関係が揺れることがないので、見ていて安心。

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トンイが奏でたヘグムの音で、行方不明だったトンイを捜し当てた粛宗。

ドラマゆえに、偶然にしては出来すぎの涙の再会の場面なんですが、
頭でわかっていても、ワタクシ、涙止まらず。


第44話から第47話にかけては、二人の6年の別離、そして再会と、
泣けるし 、笑えるし 、もう大変。

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トンイを宮廷から追放せざるを得なくなり、窮地に陥る二人。
王の地位はどうでもいいとトンイにすがる粛宗。

一人の男として愛する人を守りたいだけなのに、
王という立場上、それができない自分に苦悩する粛宗は切なくて。。。

粛宗はトンイと会わないと宣言し、トンイは一人でクム(ヨニン君・後の英祖)を生み育てます。

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一度もあったことのない父・粛宗に母・トンイを許してほしいと願い出るために
宮廷に忍び込むクム。
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偶然出会った我が子に居ても立っても居られず、
漢城府の判官を装ってクムに会う粛宗。かつてトンイにそうしたように。

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息子にいいところを見せようと張り切る粛宗。どっちが子供だか・・・。
このあたりのエピソードのハン内官は(笑)
IMG_5068_convert_20120423215642.jpg
宮廷に戻ったトンイは、命をかけて息子クムを守ろうと決意します。

最終話は、ちょっとおまけのような感じはしますが、
トンイの我が子を思う心や粛宗とトンイの絆の深さが感じられるようなまとめ方で、
私としては、

エンターテイメント性の強い作品なので、好き嫌いが分かれる作品ですが、
私にとっては大好きな韓ドラの一つになりそうです。

『トンイ』を見て、『チャングムの誓い』もすごく見てみたいなーと。


※今回の記事の写真の多くをドラマの公式ブログから拝借しました。
『トンイ』公式ブログ(韓国語)

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ごんオンマ的感想TB:0CM:2
コメント
ほぼ間逆の作品をみておりますな
 ごんオンマさん、再びアンニョーン(^ー^)ノ

 私、ごんオンマさんとほぼ間逆の歴史ドラマに嵌っておりますがな(笑)

 そう、『太祖王建』、、、、、オヤジ達の汗が臭ってきそうな作品。
 迫力のある戦闘シーンに、様々な戦略を練り出す三国の王達に、淡々としたラブシーン。そして、史実に結構忠実??まさしくオヤジ好み(・_・)
 そうそう、特に戦闘シーンが、映画『ロード・オブ・ザ・リング』を見ているみたいで、ツボなんです。
 『太祖王建』に嵌り過ぎて、中国の歴史ドラマに手を出してしまいそうな勢いです。ワタシ( ̄▽ ̄;)
チョンミ #-|2012/05/04(金) 12:08 [ 編集 ]
チョンミさんへ
チョンミさん、再びコメント、고마워요~!

>私、ごんオンマさんとほぼ間逆の歴史ドラマに嵌っておりますがな(笑)
v-159
そうみたいデスネe-454
私はフュージョン時代劇が大好きなんですが、
韓国のフュージョン時代劇は、史実をひん曲げてまで面白くする傾向があるので、
あとで、実際の歴史はどうだったのか、調べたりします。

>そう、『太祖王建』、、、、、オヤジ達の汗が臭ってきそうな作品。
v-159
私も見てみたい作品の中で、『大王世宗』があるのですが、
ほかのブロガーさんの中の話だと、「おやじ達にモエる時代劇」だそう。
ちょっと前までLaLaTVで放送していたのを見逃してしまった。。。残念e-441
ごんオンマ #-|2012/05/04(金) 22:54 [ 編集 ]
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